株式会社キーマンに依頼する前に!自分でできる地震対策

日本は地震が多い

大きな地震が起こり余震なども多いですが、首都直下地震や南海トラフ巨大地震を始め、日本全体で地震が起こる可能性が予想されています。

地震自体をなくすことはできませんが、減災をするための地震対策をすることはできます。

減災の手段の一つとしてあげられるのが、住宅への地震対策です。

昭和56年以前に建築された木造住宅では耐震性に問題のある住宅は数多くあります。

住宅の耐震性の向上をするためには耐震改修を行う必要です。

そのためには専門家に診断してもらうことが重要ですが、自治体の行政サービスで耐震診断を行っています。

耐震診断が行いたいという場合には株式会社キーマンに相談してみるのがオススメです。

行政で行っている場合には、役所に相談するのも方法の1つです。

建築指導課などの相談窓口もあります。

耐震改修では、地盤を強化することによって液状化などを防いだり、屋根材を軽いものにすることで建物重量を軽くすることによって建物への地震力を減らすことにつながり、ピアノや書斎などを二階よりも一階に置くようにする、耐力壁を入れるようにすることなどの対策を取ることができます。

住宅の対策はすぐに行うことは難しいですが、家の中の地震対策はすぐにでも行えます。

建物自体が頑丈でも、家の中で対策をしなくては家具の下敷きなったり、割れたガラスで怪我をしてしまう可能性も考えられます。

そのため、家具は固定することが重要です。

つっかえ棒を使用するなどをして転倒防止をしていきます。
 

割れやすい窓はカーテンを引いて

割れやすい窓は夜はカーテンを引いて寝るようにします。

ガラス面には飛散防止フィルムを貼るとより安全です。

火事も心配なので暖房器具は耐震自動消火つきのものを使用し、周囲の燃えやすいものを置かないようにします。

また、食料や水、すぐに使うことのできるライトを用意しておきます。

大きな地震の場合行政などに助けてもらうことは期待できないため3日間は自力で生活できるだけの水や食料は用意することが大切です。

普段から備えておくものとしては、カセットコンロとガスボンベ、ラジオ、パソコンはノート型、ラップ、常備薬、ヘルメットや軍手、レインコート、マスク、非常持ち出し袋なども用意しておきます。

女性の場合には生理用品などを用意しておきます。

赤ちゃんがいる場合には、オムツやミルク、離乳食におもちゃなどが必要となります。

地震後は食中毒などの感染症も強いため、消毒用アルコールやウェットティッシュなどもあれば便利です。

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